加藤ローサが連ドラ初主演となる『女帝』(テレビ朝日系、金9:00〜)。
前評判では加藤ローサに主演は早いなど厳しい意見も飛び交っていました。
今月13日(金)に、いよいよ初回が放送されました。
しかし、
視聴者の反応は厳しいものになっている様で…[
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←クリックお願いします 大阪・ミナミ、東京・銀座。夜の世界を舞台に“女帝”への階段を上がっていく女の姿を描いた連続ドラマ『女帝』。
初回のストーリーには、立花彩香(加藤ローサ)が“女帝”を目指していく決意と、運命の相手となる伊達直人(
松田翔太)との出会いが描かれていました。
『ヒロインの彩香を演じるのは、この作品で初主演を果たす加藤ローサ。
元気で明るいイメージの加藤が、野望に燃える“大人の女”を演じるべく、華麗な変身を遂げます』(引用元:朝日放送 女帝オフィシャルホームページ)
と、公式HPにもある様に
加藤の変身ぶりがポイントになると思われるこの作品。
その初回の視聴率は、
12.4%と良くもなく悪くもなく…という成績になりました。
ですが、
初回放送後、酷評が多発している様子です。
「ストーリーも映像も安っぽい」、「出演者の関西弁が下手すぎる」、「加藤ローサは好きだけど、役に似合ってない」などなど。
その中でも、いちばん多い意見が
“昼ドラっぽすぎる”という点。
彩香(加藤)が“女帝”へと、のし上がっていく過程を描くために欠かせないイジメ役に
小沢真珠(32)が起用されています。
小沢といえば、’04年に『牡丹と薔薇』(フジ系)という昼ドラでイジメ役が話題になり、その強烈なキャラクターを生かして、バラエティー番組で活躍するようになりました。
昼ドラっぽさが前面に出てしまっているのは、小沢の演技の影響もありそうですね。
かなり厳しい評価も多発していますが、これから少女が“女帝”を目指して大人の女に成長していくストーリーですから。
主人公・彩香の成長と共に、加藤の演技力の成長に期待したいですね。
この酷評を跳ね飛ばして、連ドラ『女帝』が好評を得られれば、加藤ローサ自身も“
大人の女優”へと成長できるのではないでしょうか?
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