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2007/07/17 (Tue) 16:12
連ドラ『女帝』の初回12.4% 加藤ローサに酷評多発!

加藤ローサが連ドラ初主演となる『女帝』(テレビ朝日系、金9:00〜)。
前評判では加藤ローサに主演は早いなど厳しい意見も飛び交っていました。
今月13日(金)に、いよいよ初回が放送されました。
しかし、視聴者の反応は厳しいものになっている様で…[RANKING]
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大阪・ミナミ、東京・銀座。夜の世界を舞台に“女帝”への階段を上がっていく女の姿を描いた連続ドラマ『女帝』。

初回のストーリーには、立花彩香(加藤ローサ)が“女帝”を目指していく決意と、運命の相手となる伊達直人(松田翔太)との出会いが描かれていました。

『ヒロインの彩香を演じるのは、この作品で初主演を果たす加藤ローサ。
元気で明るいイメージの加藤が、野望に燃える“大人の女”を演じるべく、華麗な変身を遂げます』(引用元:朝日放送 女帝オフィシャルホームページ)
と、公式HPにもある様に加藤の変身ぶりがポイントになると思われるこの作品。

その初回の視聴率は、12.4%と良くもなく悪くもなく…という成績になりました。
ですが、初回放送後、酷評が多発している様子です。

「ストーリーも映像も安っぽい」、「出演者の関西弁が下手すぎる」、「加藤ローサは好きだけど、役に似合ってない」などなど。
その中でも、いちばん多い意見が “昼ドラっぽすぎる”という点。

彩香(加藤)が“女帝”へと、のし上がっていく過程を描くために欠かせないイジメ役に小沢真珠(32)が起用されています。
小沢といえば、’04年に『牡丹と薔薇』(フジ系)という昼ドラでイジメ役が話題になり、その強烈なキャラクターを生かして、バラエティー番組で活躍するようになりました。
昼ドラっぽさが前面に出てしまっているのは、小沢の演技の影響もありそうですね。

かなり厳しい評価も多発していますが、これから少女が“女帝”を目指して大人の女に成長していくストーリーですから。
主人公・彩香の成長と共に、加藤の演技力の成長に期待したいですね。

この酷評を跳ね飛ばして、連ドラ『女帝』が好評を得られれば、加藤ローサ自身も“大人の女優”へと成長できるのではないでしょうか?

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牡丹と薔薇牡丹と薔薇(ぼたんとばら)は、東海テレビ・フジテレビ系列で、2004年1月5日から3月26日まで放送された昼ドラマ|昼のテレビドラマ。東海テレビ昼ドラお得意の「ドロドロ愛憎劇」の究極とも言える作品。ジェットコースターのようなめまぐるしいストーリー展開で「


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