7月14日から放映の映画「
西遊記」。
前回に引き続き、映画撮影エピソードを紹介。
この西遊記という物語は、なんといっても“スケール”の大きさが重要。
ロケは“西遊記”本場の中国でも行われたそうです。
本場ロケ以外にも、CG技術も組み合わせ、リアリティーを追求。
あるシーンには、10回以上もの撮影と編集を重ねているシーンもあるそうです。
その注目のシーンとは…[
RANKING]


★ドラマ最新ニュースは「
ブログランキングへ」
←クリックお願いします 今回の映画「
西遊記」に登場してくるキャラクター“
金角”“
銀角”。
その金角と銀角が、草原を歩いていくと、その周りの草木などが枯れていってしまう
という1シーン。
この他にも、悟空ののっている“筋斗雲”もリアリティーを出すため、水とCGで再現。
そして、今回のエピソードは、主演・香取慎吾。
なんと、香取はほとんどセリフを覚えてこないのだとか。
それに加え、どういったシーンを撮るか、という事も把握していないとコメントしたのは、前回ダメだしされた猪八戒役の伊藤。
しかしその直後、八戒(伊藤)は、
「でも、本番までには完璧に頭に入ってしまう」
と。結果、香取を褒める形になっていました。
撮影現場で香取は「八戒(伊藤)、セリフある?」
それに対して伊藤は「誰のですか?」
香取:「俺の!」
伊藤:「あります」
香取:「どんくらい?」
伊藤:「何箇所か…」
その他にも
香取:「14(シーンの名前らしいです)はどうなっている?」
伊藤:「歩きのシーンです。夕日狙いで数カット狙わせていただきたいと…」
香取:「は〜ぃ」
とマネージャーのような口ぶりで、悟空(香取)をお世話する八戒(伊藤)。
そんなところも“なまか(仲間)”の楽しいチームワークの良さを保つ秘訣なのかもしれないですね〜(笑)
香取はあの体力や、いつも「スマスマ(月曜10:00放送)」で見せる、瞬発的なアドリブで勝負なんでしょうか?
でも、本番前にすぐ覚えられてしまうとは、伊藤がついつい褒めてしまったみたいにスゴイ能力。
しかし体力では、はずれてしまう八戒(伊藤)も、セリフやシーンの把握では努力家みたいですね〜
【今日の
ドラマランキング速報】
「ババを引いたのは
菊川怜」
芸能ランキング2位韓流なんていらないさんで
「
肩ごしの恋人チャンスの前髪 竹内まりや+原由子 ドラマ主題歌 」
芸能ランキング11位ドラマ 最新情報 さんで
「「
女帝」初回感想」
芸能ランキング22位華流→韓流・・・次は何処?さんで
★芸能の裏情報は→
芸能大事典
コメントの投稿