1話のあらすじです。
職場ではバリバリ働き、家に帰るとジャージ姿にちょんまげ頭で、週末は合コンどころかまっすぐ帰宅し、休日は食っちゃ寝、男っ気なんてまったくナシの通称“干物女”の雨宮蛍(綾瀬はるか)。
そんな彼女に突然訪れた恋の予感…。
それはロンドンでインテリアの研究をしていた手嶋マコト(加藤和樹)がインテリア事業部に戻ってきたことにより始まった!
干物女は忘れていた恋の感覚を思い出せるのでしょうか…?
『ホタルノヒカリ』のHPを見ると、20代・30代の女性の書き込みが多く、“干物女度”をチェックしたり、ドラマを見て自分に当てはめたりして、“実は干物女だ!”という人が結構いるみたいで、共感できるドラマのようです。
今までの綾瀬はるかは、清楚な役が多かったので、今回の『ホタルノヒカリ』でのダメ女役で新たな一面を見れたし、ドラマの内容も面白かったといったような感想がすごく多かったです。
特に蛍と高野部長のやり取りは楽しかったですね。
衣装も、会社ではかわいらしい感じでとても干物女には、見えない服装なのに、部屋着は破れたジャージに汚れたT-シャツ姿といった、ギャップにも笑えました。
さすがに、ジャージ姿は参考にはできませんが、蛍の職場での衣装は参考にもなりますね。
今後はドラマの内容はもちろんですが、衣装にも注目していきたいです。
前作の『たったひとつの恋』の反応が、いまいちだったので、今回ダメだったら女優生命の危機でしたが、見事払拭しましたね。
『ハケンの品格』のように高視聴率のまま、進んでいってほしいですね。
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