イジメが悪いことは誰もがわかっている。でもやらないと自分が「やられる側」に回ってしまう。いつも「次は自分の番か?」とビクビクしている…
そんなイジメの構図をリアルに描いているのが『ライフ』。
ヒロインに抜擢された北乃きいに役作りの質問をしようと、「日刊ゲンダイ」が取材を行ったところ、いきなり、衝撃の告白が飛び出してきました。
「実は私も中学時代にイジメられていました。教科書を便器に捨てられたり、靴を隠されて上履きで家まで帰ったり…。そんなとき、今回のドラマの原作マンガに出合って、ずいぶん勇気をもらったんです」(情報元:日刊ゲンダイ)
と、語るのは北乃きい本人。
イジメを実体験した北乃が“ずいぶん勇気をもらった”と語るわけですから、
陰湿なイジメだけがテーマではなく「立ち向かう勇気」や「逆境の中で芽生える友情」など、何かヒューマンドラマの要素がある作品なのでは?と期待が持てそうですね。
幼少からプロのバレエダンサーを目指しレッスンを受けてきた北乃。
ですが、中学2年生の時に、現在の事務所にスカウトされ、芸能活動を開始しています。
イジメの原因は、同級生たちの“やっかみ”だったのではないでしょうか?
ドラマ『ライフ』次回は、7月14日(土)に第3話が放送予定です。
第3話では、いよいよ、北乃きい扮する「歩」がイジメの標的になりはじめる…という重要な回になりそうです。
現実でのイジメ体験を乗り越えてきた北乃ですから、連ドラ『ライフ』でのリアルな演技にますます期待したいですね。
(情報参照元:日刊ゲンダイ)
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